(2015.07.28)

おっぱいを ばいばいするのは
歯が生えて 食べられるようになって
「おっぱい ばいばい♡」って
しゃべれるようになってからでいいね

お腹の中にいてくれる関係から
腕の中で「わたしのおっぱい」を飲んでくれる関係へ

そして 抱きしめたりひざに乗ってくれたりはするけれど 
完全にママのからだから「自分のからだ」に分かれていく

ママの姿が見えれば ひざから離れて遊べるようになり
見えないところでも遊べるようになる頃には
だんだんママのひざを必要としなくなっていく

学校にいき 卒業と入学を重ねるごとに
お母さんとの距離が離れていく・・・


人間関係は 距離関係
どれだけ近く接しているか

まだ いいよね

おっぱい ばいばい

おっぱいを飲んでくれる時期は
お母さんとは別の身体だけれど
お母さんの食べたものを共有して生きているひとつの身体
 
子どもとこれ以上近くなることはないのだから
おたがいに納得できるまで
じゅうぶんなスキンシップと絆を確認してからでいいね

子どもの成長の 次のステージへの出発だけれど
からだが離れていくのも
今までほど必要とされなくなるのも
うれしいけど さびしいね

なんでも「ばいばい」は 
やっぱりせつないね

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