地域の子育てサークルの「地域愛向上委員長」(*´艸`*)という肩書の
わが娘の自己紹介にちょっと感動してしまった

特にここ!
「生き生きと楽しく生きる母の背中を見て育て!」
子どもたちにこう言い切るところがたのもしい(*^^*)


(以下 「ママとね」スタッフ紹介文より抜粋)
・・・・・・・・・・・・・

【子育てで大事にしていること】

子どもといえど私と別の人格であることを意識してます。
親ってだけで子どもの行動を思いどおりにしない。子供の思いや意思をできるだけ尊重したい。
あとは生き生きと楽しく生きる母の背中を見て育て!


【地域のママに伝えたいこと】

・立派なママでなくてダイジョウブ。
理想的なママでなくてダイジョウブ。
あなたの子をあなた以上に見てきた人はほかにいないから、
 それだけで自信もってダイジョウブ♡

・つながろうよ。孤独な子育ては、ダメ、ぜったい。










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うちの子は変わっている、育てにくいと感じているママは、
こんな記事も読んでみてください。
興味深いことが書かれています。

こうした子どもたちが「障がい」や「病気」と診断されて、
クスリを処方されてしまうのは、とても痛ましく、
もったいない気持ちがします。



「インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン」

http://blog.yumekosan.com/Entry/1296/











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「親子のテーマ」
2013/12/12 (Thu)


ひなどりは
誰が近づいても 口をあけるよ

その口に いつも あたりまえに
餌を与え続けるのは 親鳥だけだ・・・


いのちの糧(かて)になるものを口に入れてもらい
出したものを とってもらい
あぶないものをとりはらってもらって
すわり 立ち 歩き・・・

そしてようやく 
あなたがたの記憶は始まった
ほとんどの人が そうだね

本当にお世話を受けたときのことは
おぼえていない・・・

記憶は そのあとのことだ
ようやく言葉をおぼえた頃のあなたの感情や思いが
今のあなたの記憶の始まり

それが 今のあなたのさびしさや
苦しい毛玉の芯になっている

その頃のあなたには まだ
学びの途中の親たちが
試行錯誤で子育てをしていることは
理解できなかったね

親たちもまた
つまづきながら 自分をせめながら
あるいは孤独な子育てによって
大きな学びを得ている最中だということも
わからなかっただろう

そう 
今のあなたと同じように

子どもにとって 親はいつも
欲しいものを すべて すぐに
「与えてくれるひと」でなければならなかった

あなたも そう願い
あなたの子どもも そう信じているだろう

あなたの親も
自分の子ども時代の願いを その親によって裏切られ
また あなたの願いを叶えてくれなかった親のようにも思われている

あなたもまた
子どもとしての期待を裏切られて
子どもの期待に応えられないことを
また 苦しんでいる

けれど
ひとが本当に何にもできず
すべてを人の手にゆだね
いのちを託しているときの記憶は
ほとんど ない

思い出せない時にこそ
あなたがたは 無償の愛に
手をさしのべられてきた

あなたのおぼえのないときに
あなたは 母に抱かれ 父に祈られてきた
その胸のあたたかさや 母の涙や
父の心配や 笑顔を
あなたは おぼえてはいない

そうでなかったら
あなたは 今ここにいないし
このように大きな学びのチャンスに
恵まれることもなかっただろう

そして あなたもまた
あなたの子どもに
無償の愛をそそいだ時があったからこそ 
子どもが ここまで育ったのだよ
今の悩みは
祝福でありさえする

あなたも せいいっぱい
よくやってきた

あなたの親も
その時は いつもそれでせいいっぱいだった
あなたが そうだったように

あなたがいま 自分を責めているように
あなたの親もまた 自分を責めて

あなたに詫びながら どうすることもできなくて
学びの道を ここまで歩いて来たのだよ
あなたといっしょに


あなたの中にある過去は 
もう終わったことだ

あるのは 
子ども時代のあなたの記憶だ 

未熟な先輩たちの 足どりだ

あなたの学びと成長の足どりもまた 
子どもたちの「過去」として 記憶されている


過去は 未熟なあなたの
道半ばの人たちへの 記憶にすぎない

未熟さを 責めてはいけないよ
それは 生きている自分を責めていることになる

自分を責めれば
それにふさわしい人生を創ることになる 


学び・・・思い出しの道は
未熟だからこそ 完璧なのだ

不完全だからこそ 
プロセスとして いつも完全なのだよ

だから 生まれたのだし
だからあなたは あなたの親を選んだのだよ

親の学びと共に 
あなたの学びもあり

ともに成長するために
合意しあって 家族となった


いつも 今はそれでいい
お互いに それでせいいっぱい!



そろそろ 記憶をゆるし 手放し
感謝と平和に戻る時が来た

記憶をゆるすとは
その時のそう感じた自分の年齢に戻り
その時の自分の寂しさや 恐怖や 悲しさに共感し 
もうそれは終わっているよ と
安心するまで抱きしめてやることだ

そして その年令から
今の年齢まで もういちど戻ってくるといい

その記憶は 
その年齢の 自分から見た記憶にすぎないとわかったら

それによって作られた信念や価値観によって 
ずっと制限してきた自分の人生と

心のおもりに苦しんできた今までの自分を抱きしめて

よく がんばって生きてきたと 
今の自分を 褒めてやるといい

あなたが ここまで成長するのに
もっともよく働いてくれたのが
あなたの親と家族だ

家族のテーマが克服できたら
人生の人間関係で苦しむことはなくなるよ


「みんなが嫌がる悪役を引き受けてくれて あっぱれ!

 いつまでもその悪役をさせないよ

 気がつかなくて ごめんね 

 つらかったね

 ほんとうに ありがとう」


これが 
あなたが書いたシナリオの最終回だ



フィナーレの花束は もう 用意してある



あなたが生まれた時に 
抱き上げてくれた腕があったように

いのちが終わるときもそうだ

もういちど 
無償の愛に抱かれるのだよ


安心して

その道を 来なさい




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http://iinee-news.com/post-11185/

(内容のコピペです)

あるママの「晴れろ!晴れろ!ダンス!!」のある記事が
ネットで話題になっているので紹介します。

その記事がこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤ちゃんの気持ち 作者:もっち

あなたは、いまどんな気持ちでしょうか。
生まれる直前まで、赤ちゃんは可愛くて
いつでも無条件で愛せるものだと信じていたことでしょう。

生まれてきた赤ちゃんを前にして
優しい気持ちで過ごせると想像していた毎日は
考えていた以上に大変で
母になることの困難に直面しているかもしれません。

頻回の授乳にゆっくり眠ることすらままならず、
泣き止まぬ我が子に途方に暮れ、
自らが不甲斐ないからだと、己をせめていませんか。
自分でない誰かが母なら、
 もっと赤ちゃんは幸せだったかもしれないと思ってませんか。

あなたとあなたの赤ちゃんは、奇跡のような確率で出会いました。
何億人という人々(の中から)で、あなたを母に選んだのです。
あなたが自らの血を流し、お腹を痛めて、その子は誕生しました。

あなた以上に、赤ちゃんのことを想い、悩み、考えている人はいません。
あなた以上に、赤ちゃんのために、
 時間を割き、自らを犠牲にしている人もいません。

そして、赤ちゃんはあなた以上に好きな人はいないのです。
あなたが思う以上に、
 あなたの赤ちゃんはあなたを必要とし、愛しているのです。
表現する方法も知らない中で、
 ひたすらあなたのそばにいたいことを訴えているのです。
泣いて泣いて、声がかれるほど泣いて、
 あなたの愛を乞うているのです。
例え、あなたが赤ちゃんを産んだことを後悔し、
 赤ちゃんを手放したいと思っても、
赤ちゃんはあなたからの愛を信じて、
 渾身の力であなたを求めているのです。

どうか、母になったことに誇りをもち、自信を持って下さい。
我が子を得たことは、もの凄い奇跡だということを忘れないで下さい。
完璧な母なんてどこにもいません。
みんな一歩一歩ゆっくりと母になっていくのです。
赤ちゃんにとって一番の幸せは
あなたのそばにいて、あなたの笑顔を見ることなのですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お腹の中に赤ちゃんがいたときは、生まれてからの微笑ましい生活を想像していたことでしょう。

『生まれてからこんなに大変だとは正直思っていなかった』って方、多いんだと思います。

特に産後数ヶ月は、ホルモンバランスも変動することも相まって、情緒不安定になることも珍しくありません。

そんなときに、自分の見方になってくれる人が誰もいなかったら?

あるいは、自分を労ってくれる存在が皆無だとしたら・・・

いくら親になったといっても、いきなり完璧な母親になれる人なんていないことでしょう。

真面目なママさんなら余計に、思い詰めることかもしれません。

しんどい時期に、「しんどいよー」って、言ってください。

赤ちゃんと一緒に泣いても、いいんです。

あまり思い詰めませんように・・・。



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原画展が終わったので
久しぶりに 孫二人のお迎えを
2日連続させてもらった

妹の心(ここ・3歳)を先に迎えに行くと
学童に行っている青空(そら・6歳)が
妙に「お兄ちゃん」になって 甘えられないので
先にそらを迎えに行くことにした

16時過ぎに行くと
ちょうど外遊びの時間

小学校のグランドいっぱいに子どもが散らばっていて
サッカーやドッヂボールで遊んでいる
どこかなぁとキョロキョロしていると
全速力で走ってくる子どもがいる!そらだ・・

いつものしゃがんだ姿勢でこの突進を受けたら
ひっくりかえってしまいそうだから
立って両手を広げると ジャンプして飛びついてくる

この時の幸せは・・言葉にならない

何度も何度も手を握り返しながら
車までのおしゃべりも楽しいし
助手席のチャイルドシートをはずして
ちょっとの間 そこはそらの席にする
大切な 二人だけの時間

ここが乗ってくれば そこはここの席
「お兄ちゃん」は 後ろのシート

ここの保育園につくと
チャイルドシートをとりつけている私をおいて
そらがかけだして 「ここ~!」と叫びながら玄関に飛び込んでいく
きっと「きゃあ~!にいた~ん!」といって
再会のピョンピョンハグをしていることだろう

私が入っていく頃には
そらはすっかり「お兄ちゃん」の顔になっていて
あれ!さっきより鼻すじが通って 大人の顔になってるよ

二日目の昨日は
そらといっしょに 入っていってみた
部屋の格子につかまって
「ゆめばあば~!」と叫んでいる
ピョンピョンジャンプしながら 
私の胸に飛び込んでくる

そらの顔から ちょっと笑顔がきえる
そのきもち わかるんだなぁ

17歳の時 
3歳で別れた母と再会の場面

夢にまで見た 待ちに待った再会の日・・・
母のひざに 4歳位の男の子がいた
母が再婚して生まれた弟だった

その子が 数も数えられるし 字も少し読めると
持ってきた絵本を指さしながら
「ね?かしこいでしょう?!」と自慢していた

私はトイレに行って泣いたよ
なぜ きょうだけは「私のお母さん」でいてくれないのか・・って

それからも 母と暮らすことはなかったし
最期 お願いして看させてもらっている間も 
見舞客にも妹弟にも 母の「姪」として演じた

だからねぇ ここを抱っこする時
つい そらの顔を見てしまう・・

帰りの車は ここのおしゃべり独壇場
そらは後ろで笑っている

家に近づくと こどもたちは
「ママが いるかな?」と気になり始める

家についたら 灯りがついていて
窓が少し開いていて ママの頭が見える

これだけでどれだけ こどものこころが
うれしくてたまらなくなるか
子どもたちの パッと輝いた顔を見ればわかる

玄関から「おかえり~♡」と ママの笑顔がのぞくと
子どもの一日のいろんな気持ちがゆるんで
安心にかわっていくのがわかる

ママに「ばあばは こことぜんぜん遊んでくれない」といったというここが
「ゆめばあば あちょぼ♪」と お人形さんをもってきた

「はだかんぼじゃあ寒いねぇ」といいながら私が洋服を着せていたら
はじめは「それは寝るときの服だからちがうよ」とか指摘があったけれど
そのうち じきにあきて「ケータイかちて」とママの携帯で遊び始めた

ママが「ここ ばあばと遊ばないと帰っちゃうよ」というと
わたしのそばにやってきて ケータイを見ている

意味違うんですけど・・と娘と笑いながら見ていたら
そらが「あ!タタカイの見てる!」という

ここが見ているのは 戦争ものの しかも英語のアニメ
言葉なんかわからなくても面白いらしい

「ここが タタカイを見てるよ!」と兄ちゃんが言えば
「ここ タタカイはやめて! ◯◯にしよう!」とママがいう

ママが近づく前に ここは無表情で壁を見ながら ピッ!
「あ ☓☓に登録した!」と兄ちゃん
「だめだめ あとでまた見ようとしてるでしょ」
ここは あいかわらずネコのような表情で
(なにか?)というトボケ作戦
おそるべし 3歳児

「宿題をやる前にタブレットはさわらない」というパパとの約束を
忠実にまじめに守るお兄ちゃん
おやつよりも好きなタブレットを
まだ宿題が途中だから がまんして
レゴで私と遊んでくれているお兄ちゃん

都合がわるいことは
聞こえないふりをする妹 
結果 要領よく自分の思い通りにしてしまう二番目

典型的な 長男と二番目のサンプルです

しあわせな時間でした
ありがとうね


追伸

そらが ここくらいの時
いつも「バイバイ」といって手を握るのに
ある日「さようなら」といわれたとき
なにか とてもせつなかった
「バイバイ」はいいけど
「さようなら」はいやだなと思った

ここさん
「ゆめばあば」とよばれるのはうれしいの♪
でも 保育園の先生のマネをして
「おばあちゃん」とよぶのは
やめにしてくれませんかねぇ  
おねがいします




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