「小さいときを忘れ
 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく
 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」

こんなすてきなノッポさんの中には
ステキなお父様が生きています

親の言葉は こどもの心を作りますね

「ぼくは 強い人ですから」というノッポさんの言葉に
感動して 反省しきり・・の私です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ノッポさんから「大きくなった、みなさんへ」大切なメッセージ!】

https://iinee-news.com/post-4445/


(文中よりコピー)
NHKの子ども番組「できるかな」(1970~90年)で、
人気者だったノッポ(高見のっぽ)さん 8?歳。

懐かしい人も多いのではないでしょうか!

そんなノッポさんから
大きくなった、みなさんへ
メッセージがありますのでご覧ください。

(ここにノッポさんのメッセージ動画が入ります)


ノッポさんは、子どものことを「小さい人」と呼びます。

ノッポさん自身、自分が一番賢くて鋭くてきれいなときはいつかと考えると、
5歳の時だったそうです。

大人が「子どもだからわからないだろう」と侮った言動は、
ちゃんと見透かしていた、そんな子どもでした。
 
 
「そのつもりで小さい人と接するから

 真剣です。
 
 子どもを侮るような大人には

 なりたくもない」
 
 
すでに大人になったノッポさんが、
そんな大人にはなりたくもない、
と言ってるのが少し可笑しいですね。

「子ども目線」という言葉も大嫌いだそうです。
 
 
「わけ知り顔で

 『子どもの目線に下がって』

 なんて、あほらしい」。
 
 
「小さいときを忘れ

 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく

 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」
 
 
とノッポさんは語ります。

こんなノッポさんの子どもを尊重する気持は、
長い職業体験からくるものばかりではなかったようです。

ノッポさんは、子供の頃から手先が不器用で、
よくお母さんからは

 
「あんたみたいな
 
 ぶきっちょな人は見たことないわ」

 
と笑われ、その後も不器用さについては、
トラウマになり自分のブレーキになったと言います。

お父さんは芸人さんで、ノッポさんは高校生の頃から、
お父さんのカバン持ちをやってました。

ノッポさんの子どもへの見識には、
どうもお父さんの影響が大きかったようです。

お父さんはどんな時も
 
 
「たまたま運の悪い所にいるだけで

 この子がダメなわけではない」
 
 
と疑わなかったそうです。

「死ぬまで私を買いかぶっていました。

 おやじのそばにいると私は安心でしたよ」

と述べています。



お父さんにまつわるノッポさんの心温まるエピソード


おやじはよく、幼い私を喫茶店に連れていきました。
京都に住んでいたので、嵐電に乗って。

2歳半くらいで、電車に乗ったときのことです。
空いていた座席に「座りたい」と言うと、おやじは両足の間に私をぴたっとはさみ「隣の席は、あとから乗ってくるおじいさんたちに譲ってあげましょう」と話しました。
そしてこう言ったのです。

「あなたは強い人ですからね」

これが私に「ぴしゃーっ」と来た。
「そうだ、僕は強い人なんだから我慢しよう」っていう誇らしい気持ち。
そのまま、おやじの足の間に入って寝ちゃいました。

それから、私はお年寄りを差し置いて座ったことは一回もありません。
だって、強い人ですから。


出典: yuru2club.com



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「不登校新聞」という新聞があります。

その中で、樹木希林さんの基調講演の書きおろしの記事がありました。

2015年8月22日
登校拒否・不登校を考える全国合宿in山口/基調講演「私の中の当り前」より

興味のある方は、こちらをご覧ください。
http://blog.yumekosan.com/Entry/1615/





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親は

子どもにとって

「しあわせの見本」で ありたいですね



見本があったら

子どもは らくちん♪


親のマネをすれば いいのだから


子育ての極意は

自分を「しあわせの見本」にする・・

親がしあわせに暮らすことじゃないのかな




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「だっこして~! だっこがいい~!!」と
泣き叫ぶ声がきこえている

たえかねて ベランダに出た
6階から見下ろすと
白いおくるみの赤ちゃんをかかえたお母さんと
ちょっと前を歩くお父さん

そのあいだを 3才くらいの女の子が
お母さんのとなりで
それからお父さんにかけよって

「だっこして~! だっこがいい~!!」と
歩きながら 身をよじるようにして泣き叫んでいる

おねえちゃんになったんだもの
いつもがまんしているけど
今だけは 今だけは
だっこしてほしいんだよね

そのきもち
おとなになっても 
たいてい ずっと持っている

私も やり残したことがある・・・


お父さん

ちょっとだけでも
ぎゅっと
だきしめてあげてくれませんか

この子の 一生を



~ゆめこのひとりごと~
http://blog.yumekosan.com/Entry/377/


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(娘のface bookより引用 )

・・・・・・・・・・・・・

【この魔法、まだ健在ww】

小3になった今でもまだ、
この魔法は健在ww
(今はムスメにも効果絶大w)

ムスコ『もぉ〜〜ヤメテェェ(≧∇≦)』
って
悲鳴をあげながら、
その顔がもう笑ってるってゆーねw

・・・・・・・・・・・

『あーたんの魔法』

ときどきウソをつくことがあるムスコ。
もちろん、まだまだ可愛いウソ。
「もう、はをみがいたよ」
「きょう、まだ あいすたべてないよ」

そんなとき、魔法をかけます。
『よし、ウソついてたら笑っちゃう魔法、かけちゃうぞ〜』

すると、言い終わらぬうちに、こんな顔(≧mm≦)
なんとかガマンしようとするのが可愛くておかしくて❗️(≧∇≦)

*********
きっと私も、親にはどんなウソも見透かされていたんだろうなと
今更ながらに思うムスメでありました(⌒-⌒; )




・・・・・・・・・・

そんなことは 
もうすっかり忘れてしまった母でありました  (ゆめこ)










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