1分で感動 Blog Archive お母さんの宝物
2012年11月14日 19:17

とても感動しましたので
紹介させていただきます

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致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より

助産師として33年、2600人以上の赤ちゃんの
出産に立ち会ってきた内田美智子さんの言葉


自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かったこと、
子どもが「ママ、大好き」と言って
まとわりついてくることは、
奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと
知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、
私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に
胎動がないというので来院されました。

急いでエコーで調べたら、
すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。
胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。

早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。
でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは
大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、陣痛が5時間でも10時間でも、
ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって
「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」
と励ましますが、死産をするお母さんには
かける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。
しーんとした中に、お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。

せめて今晩一晩だけでも抱っこしていたいというのです。
私たちは「いいですよ」と言って、
赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。

その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、
「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと零れてくるお乳を指で掬って、
赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間に
ホルモンの働きでお乳が出始めます。

死産したお母さんの場合、お乳が張らないような薬を
飲ませて止めますが、すぐには止まりません。

そのお母さんも、赤ちゃんを抱いていたら
じわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。
飲ませてあげたかったのでしょうね。

死産の子であっても、お母さんにとって
子どもは宝物なんです。
生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると
「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、
それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。

母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、
自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。

「そんな辛い思いをしながら子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」
「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」
と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。



  Check

こどもにワクチンや予防接種を受けさせるべきかどうか
悩ましいですね

選択のための
情報のひとつとしてご紹介します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ワクチンを受けない方が健康的 衝撃的な研究結果」

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11834538611.html


「次世代で最も健康的なのはワクチンを受けていない子供たち―――衝撃的な調査結果

( Unvaccinated Children To Be Healthiest Of Next Generation, Groundbreaking Research Suggests)」

【Natural Cures not medicine】http://www.naturalcuresnotmedicine.com/2014/04/unvaccinated-children-healthiest-next-generation-groundbreaking-research-suggests.html より翻訳



ワクチンを受けていない次世代の子供たちが、世界の中でも最も健康である、ということが予想される新しい研究結果が報告された。感謝したくなるのは親たちであろう。

自らの子供にワクチンを受けさせることを拒否する親が急増しているが、ここで聞きたい。そもそもワクチンなど最初から受けさせる必要があるのだろうか?


ワクチンを一度も受けていない子供の数は、全世界で数百万人になる。彼らはアメリカのFDA(食品医薬品局)が認定した、危険で免疫力を抑制し、発がん性があり、神経毒で不妊症を誘発する化学物質をまったく、体内にとりこんでいない。


Dr. Gerhard Buchwald博士

「ワクチン推進運動がこれほどまでに激しいのは、ワクチンは(病気から接種者を)守らないだけでなく、疫病の流行や爆発的発生の際、ワクチンを受けた者の感染率はワクチンを受けていない者の感染率と変わらないということに、人々が気づかないようにすることが目的です。

ワクチンに関する統計データが未知のままで、全員がワクチンを接種させられている場合、ワクチンを受けていない人とデータを比較することはできず、真実は隠され続けたままとなる可能性もあります。

これもまた、少しでも多くの子供にワクチンを受けさせるような促進運動が絶え間なく続いている本当の理由の一つなのです」


歴史的な診療記録やグラフ、そして200年に渡る公的統計を見れば、ワクチンがこれまで、どのような疫病の予防にも貢献していないというのは常識である。


ワクチンを取り囲んでいる大きな誤解の一つに、西側文明でワクチンが平均寿命や疫病からの生存率を上げる、というものがある。

これは真実ではない。

北米やヨーロッパ、南太平洋諸国では、生命を危険にさらす疫病が大幅に減少は、歴史的にかんがみると、ワクチンなし、あるいはワクチンの公共接種よりもずっと前の時点に起こっているのである。


最近のオランダのエラスムス・メディカル・センターで行われたワクチン学の研究結果によると、子供に定期的にワクチンを受けさせることで、インフルエンザとたたかう免疫システムの重要なところが悪化していることが判明している。


研究を行ったのは、ワクチンに反対している科学者らではなかった。ワクチンの性能を改善しようと、それまでの研究者人生を費やしてきているワクチンに賛同する研究者らによって行われたのである。


研究者のリーダー・Rogier Bodewes氏は、驚きをあらわに次のような結論を出した。

インフルエンザ・ワクチンは「潜在的な欠点があり、これまで正当に検討されていませんでした。これについては議論を行うべきでしょう」と。


この免疫システムに関する高度な科学的評価の一部として、平均6才のワクチンを受けていない健康な子供27名と、毎年インフルエンザ・ワクチンを接種していて嚢胞性線維症の子供14名から血液が収集された。

そこでは、ワクチン未接種の子供たちの免疫反応の方がより強いことが判明した。つまり、実際の世界的流行株を含めたインフルエンザから身を守る機能がより強いということである。

Mayer Eisenstein博士:

「この国のすべての医師は現在、知らずにナチスが行ったような極悪なことをしているのです」


「ワクチン未接種の子供の健康状態:ワクチン未接種児の病気(State of Health of Unvaccinated Children: Illnesses in Unvaccinated Children)」(2011年8月発行)のデータよると、ワクチン未接種の子供は、アレルギーやぜんそくなどの一般的な病気にかかる確率がずっと低いことがわかる。


またドイツでは、0歳から17歳までの間の子供、17,461名を対象に研究が行われた。

この「幼児・青年の健康に関する聞き取りおよび診察による調査 (KiGGS)」の結果からは、3~17歳の子供のうち40%以上が、テスト対象のアレルギー誘発物質(一般的なアレルギー誘発物質20種に対してテストが行われた)のうち一つ以上に対して反応を見せ、22.9%がアレルギー関連の疾病を持っていたことが判明している。

上記の調査・KiGGSではまた、ドイツ国内の子供のうち12.8%にヘルペスがあり、11%が中耳炎(中耳の炎症)に苦しんでいるという。

ワクチン未接種の子供に関する研究と比較するとどうだろう。それによれば、ワクチン未接種の子供でヘルペスに罹っている者は非常に稀であることが見積もられている(0.5%以下)。


B型肝炎に関する供述書の中で、Phillip Incao博士は次のように述べている。

「研究を行ったワクチン未接種の子供は、ワクチンを接種した子供に比べ、より、健康で耐久力があり、丈夫であることがわかりました。

アレルギーやぜんそく、顔色の悪さ、問題行動や注意力の散漫などは、ワクチン接種済みの若い子供の間でより高い確率で見られることは明白です。

一方、ワクチン未接種の子供は、ワクチン接種済みの子供と比較して、感染症への羅漢率が高いわけでもなく、重症になることもありませんでした。

全体的に、未接種児の免疫システムは感染症というチャレンジに対してとてもよく、対応できていたのです」


また、ワクチン未接種の子供はワクチン接種済みの子供と比較すると、

ぜんそくになった率は5分の1、

皮膚の慢性的疾患にかかった率は5分の2、

過活動(多動児)であった確率は8分の1であった

ことが他の研究結果から判明している。



ワクチン接種済みの子供がぜんそくに罹る確率は、ワクチン未接種児と比較すると14倍に上るという結果を出した他の研究もある。


自分の子供に受けさせる、毒が支配するワクチンの副作用に関する知識を得た親が増えた結果、子供のワクチン接種を意図的に避けるケースが増加している。ということは、次世代の子供に最も健康的な人間が増えることを意味している。



(「参照」
ある反ワクチンデモの写真一覧 
http://scienceblogs.com/insolence/2008/06/05/green-our-vaccines-anti-vaccine/ )



(翻訳終了)



******


(参照写真:
「Bill Gates And Neo-Eugenics: Vaccines To Reduce Population | Rockefeller Foundation
(ビル・ゲイツと新優生学:人口削減のためのワクチン ロッカフェラー財団)」より)


【コメント】

上記本文中のリンク先は全て英語ですが、中でもこちらのリンク先には、各種の症状や病気などのデータがグラフ化されていて、とても興味深いです。

「ワクチン未接種の子供の健康状態:ワクチン未接種児の病気(State of Health of Unvaccinated Children: Illnesses in Unvaccinated Children)」

  Check



「魂を揺さぶる言葉たち」より
(2013年8月28日)

期待しすぎると
子どもは疲れてしまう

規則で縛りつけると
子どもは抜け道を探す

何でも言うことを聞いていると
子どもは自己中心的になる

失敗ばかりさせていると
物事を途中で投げ出す子になる

約束を破ってばかりいると
子どもはやる気をなくす

否定されてばかりされていると
子どもはどうしていいか
わからなくなってしまう


子どもの気持ちを大事にすれば
子どもは思いやりのある子に育つ

信じてあげれば
子どもは本当のことを話してくれる

親が自分に正直に生きていれば
子どもも自分に素直になれる

子どもに任せれば
子どもは責任感を持つようになる

親が自立していれば
子どもも自立の芽を伸ばす

健康な生活を送っていれば
子どもは体を大切にする

支えてあげれば
子どもは明るい子に育つ

違いを認める家庭であれば
子どもは生き生きする

あたたかい目で見守ってあげれば
子どもはやさしい子に育つ

子どもを信じて未来を託せば
子どもは頼もしい大人になる



  Check


「小さいときを忘れ
 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく
 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」

こんなすてきなノッポさんの中には
ステキなお父様が生きています

親の言葉は こどもの心を作りますね

「ぼくは 強い人ですから」というノッポさんの言葉に
感動して 反省しきり・・の私です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ノッポさんから「大きくなった、みなさんへ」大切なメッセージ!】

https://iinee-news.com/post-4445/


(文中よりコピー)
NHKの子ども番組「できるかな」(1970~90年)で、
人気者だったノッポ(高見のっぽ)さん 8?歳。

懐かしい人も多いのではないでしょうか!

そんなノッポさんから
大きくなった、みなさんへ
メッセージがありますのでご覧ください。

(ここにノッポさんのメッセージ動画が入ります)


ノッポさんは、子どものことを「小さい人」と呼びます。

ノッポさん自身、自分が一番賢くて鋭くてきれいなときはいつかと考えると、
5歳の時だったそうです。

大人が「子どもだからわからないだろう」と侮った言動は、
ちゃんと見透かしていた、そんな子どもでした。
 
 
「そのつもりで小さい人と接するから

 真剣です。
 
 子どもを侮るような大人には

 なりたくもない」
 
 
すでに大人になったノッポさんが、
そんな大人にはなりたくもない、
と言ってるのが少し可笑しいですね。

「子ども目線」という言葉も大嫌いだそうです。
 
 
「わけ知り顔で

 『子どもの目線に下がって』

 なんて、あほらしい」。
 
 
「小さいときを忘れ

 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく

 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」
 
 
とノッポさんは語ります。

こんなノッポさんの子どもを尊重する気持は、
長い職業体験からくるものばかりではなかったようです。

ノッポさんは、子供の頃から手先が不器用で、
よくお母さんからは

 
「あんたみたいな
 
 ぶきっちょな人は見たことないわ」

 
と笑われ、その後も不器用さについては、
トラウマになり自分のブレーキになったと言います。

お父さんは芸人さんで、ノッポさんは高校生の頃から、
お父さんのカバン持ちをやってました。

ノッポさんの子どもへの見識には、
どうもお父さんの影響が大きかったようです。

お父さんはどんな時も
 
 
「たまたま運の悪い所にいるだけで

 この子がダメなわけではない」
 
 
と疑わなかったそうです。

「死ぬまで私を買いかぶっていました。

 おやじのそばにいると私は安心でしたよ」

と述べています。



お父さんにまつわるノッポさんの心温まるエピソード


おやじはよく、幼い私を喫茶店に連れていきました。
京都に住んでいたので、嵐電に乗って。

2歳半くらいで、電車に乗ったときのことです。
空いていた座席に「座りたい」と言うと、おやじは両足の間に私をぴたっとはさみ「隣の席は、あとから乗ってくるおじいさんたちに譲ってあげましょう」と話しました。
そしてこう言ったのです。

「あなたは強い人ですからね」

これが私に「ぴしゃーっ」と来た。
「そうだ、僕は強い人なんだから我慢しよう」っていう誇らしい気持ち。
そのまま、おやじの足の間に入って寝ちゃいました。

それから、私はお年寄りを差し置いて座ったことは一回もありません。
だって、強い人ですから。


出典: yuru2club.com



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「不登校新聞」という新聞があります。

その中で、樹木希林さんの基調講演の書きおろしの記事がありました。

2015年8月22日
登校拒否・不登校を考える全国合宿in山口/基調講演「私の中の当り前」より

興味のある方は、こちらをご覧ください。
http://blog.yumekosan.com/Entry/1615/





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